Tour de France 2006
試しに第15ステージのGAPからL'Alpe d'Huezへのコースを確認してみました。ここはツールドフランスでも有名な山岳コースで、最後の頂上へのつづらおりの坂道がみどころです。
ここは激坂です。このコースでは本当に力のある選手が残ります。他の選手はどんどん先頭グループからちぎれて遅れていくんです。ツールドフランスでは20くらいのチームが参加し、各チームのエースが総合1位を目指して戦います。このコースでは力のない選手がちぎれていきますので、各チームのエース同士の直接対決を見ることができます。
レースはケーブルテレビなどに入ってないと見れませんが、見れない私はgoogle earthでちょっと気分を盛り上げて見ます。

毎年注目している選手はT-MOBILEのヤンウルリッヒ。私はウルリッヒが優勝した年からツールを見始めました。さて昨日のプロローグ(7.1kmのタイムトライアル)はどうだったかな?と思って公式ページの結果をチェックしてみると、、、あれ、あれ。名前がない。
どうやらドーピング疑惑のある選手全員の出場を停止になったようで、その中にヤンが含まれているようです。
昨年まで7連覇したアームストロングがいない今年はどのような展開になるのでしょう。
友人が埼玉県の名栗湖の方にバードウォッチングに行くと言っていて、私もいつも自転車で走りに行くところの近くだったので、現地で落ち合うことにしました。
友人はデジタルカメラにスコープを取り付けて鳥を追いかけていました。これをデジスコと言うらしいです。普通、鳥の撮影といえば何十万円もするような大きな望遠レンズで撮るのが主流らしいのですが、最近ではこういうものがはやっているらしいです(これでもかなり大きなレンズだと思いますが・・・)。私の持っているデジカメも少し手を加えれば簡単に取り付けられるみたいです。スコープとデジカメのサイズのギャップがなんとも不思議なかんじですね。
ちなみに今日はあまり鳥がいなくて、いい写真取れなかったみたいです。
今日は大井埠頭の辺りで開催されているTour of Japan 6th stageを見に行ってきました。日比谷シティ前〜大井埠頭周回コースで走行距離は148.50kmです。自転車のロードレースを見に行くのは初めてですし、チーム名も選手もあまり知りません。ツール・ド・フランスは毎年テレビでみてましたが。でも、実際に目の前で見ると、テレビでは感じられない迫力がありました。現地に着いた時にはすでにレースは始まっていてレースは周回コースに入っていました。自分はゴール手前100メートルくらいの所で見ていました。最初5人の選手が逃げてその35秒後ろに集団がいました。この5人の選手が最後まで逃げ切れるのか、集団に吸収されてしまうのか、別の選手がさらに逃げをうつのか。そういった駆け引きがロードレースの面白さです。
写真はレース中盤に先頭5人の選手を追って、集団から飛び出した2人の選手です。
結局逃げていた選手は残り半周で集団に吸収されてしまい、最後はたくさんの選手でスプリント勝負です。追い風だったということもあり、最後ゴールする瞬間はすごい迫力でした。
みんなゴールに向けてすごい勢いで向かってきていました。来年も見に行こうと思います。



