家にはテレビ録画専用機器がないので、テレビ録画はPCに付いているMTV1200で行っています。時々テレビで録画したものをhx4700に移して持ち歩いていますが、これまでは次のような手順でhx4700に移していました。
1.テレビ録画(形式はMPEG1の1Mbps位)
2.PocketDVD or PocketDivXEncoderでPDAに適したサイズのDviXに変換
3.SD or Micro Driveに転送
4.hx4700上のTCPMPで再生
1は普段テレビ録画する手順と同じでPDAで動画を見るために2.以降の手順を踏んでいるという感じです。私の所有しているMDは1GBのサイズがあるので1時間程度の番組であれば変換しなくても持ち歩けますが、やっぱりサイズが大きいので不便です。でサイズを小さくするためにDviX等に変換するのですが、録画終了後にPCで作業しなければならないのでちょっと面倒です。
そこで、より手軽にということで、MTV1200の機能を使って2.の手順を省いて見ました。以前同じことをやったのですが、なぜかhx4700上のbetaplayerで動画が再生できなくてあきらめていました。今回、TCPMPに置き換えたところうまくいきました。
手順はとても簡単です。録画予約は付属のソフトFEATHERで行います。
・通常の録画予約の流れで録画予約を進めていきます。
・「録画形式」の設定で「BackBround Transcodeを行う」にチェックを入れます。
・チェックの隣の「詳細…」では「録画終了時に変換を開始する」を選択します。
(ここで「録画開始時に変換を開始する」にチェックを入れたところ録画に失敗しました。)上記の設定は一度行えば、その設定が次回も有効になっています。
画質の設定はおそらく以下の設定が有効になっていると思われます。
(予約手順の中に設定が見当たらないので。)
・スタート→プログラム→Canopus FEATHER→X-TransCoderを起動します。
・起動直後は「コーデック設定」のボタンが無効になっていますので「ファイルを追加」から適当なファイルを選択します。
・「コーデック設定」をクリックします。
ここからの設定の設定値は参考までに。
・オーディオコーデックはInterVideo MP3 Encoder。DivX Pro 5.0.5 Codecを選択
・ビデオコーデックの「設定」ボタンをクリックして詳細設定
・「Profiles」タブで、profileはPortableを選択。録画サイズは352x240。
・Bitrate Controlで384kbpsを設定
この設定を加えることで、録画がとても不安定になっているような気がします。また、X-TransCoderで手動変換すると時々作成されたファイル形式がおかしいのか、エクスプローラーが固まります。
なかなか素直に行きませんでしたが、何とかテレビ録画においてPDA用のファイルが自動で作成されるようになりました。テレビで見るときにはいつもの画質で、PDAで見るときはDviXのファイルで見るという使い分けができます。
身の回りの整理をしていたらiPaq3660についていたケースが出てきました。hx4700を入れてみたら大きさがピッタリ。hx4700はiPaq3660よりも大きいというイメージがあったのだけど、それほど変わらなかったみたいです。
で、このケースシンプルでかさばらないので、今日から使ってみようと思います。これまで使っていたケースは以前iPaq2210用に買ったhpのjornada用ので、ベルトクリップが付いて便利だったのですが、最近はPDAをかばんに入れているので今日で交代です。今日までありがとうございました。
USのサイトに公開されてからだいぶ経ちますが、hx4700のROMアップデートしました。
ROMのリビジョンは1.10.22 JPNとなりました。
あれ、母艦からActiveSyncのエクスプローラでモバイルデバイスの中身が見えない・・・。
なんでなんでなんで!。やっぱり正式にアナウンスされるまで待つべきだったか・・・。
母艦に退避したファイルどうやってもどそうか。。。めんどくさい。。
とかなり憂鬱になっていましたが、だめもとでPCを再起動したらなおりました。
何事もなかったかのようにちゃんと母艦のエクスプローラでhx4700の中身がみえてます。
ふぅ、よかった、よかった。その他は特に問題なく動いています。
hx4700は結構バッテリーのもちがよいのだけれど、動画を再生したときにはどれくらいバッテリーが減るのか試してみました。今日スポーツクラブにいった時、サイクルマシーンで運動中に先週録画した映画をみて、バッテリーの減りを確認しました。
動画は1時間47分のDivX形式465MByteのファイル。これを1Gのマイクロドライブに入れて、BetaPlayerで再生。無線はOFF、バックライト輝度は最大に設定。PDAにとっては結構負荷の高い状態だと思います。ちなみにサイクルマシーンのペダルの負荷はかなり弱めに設定(自分自身がダウンしないように・・・)。
結果ですが、バッテリ100%で初めて、動画を見終わったときにはバッテリ残量32%でした。そして、本体があつあつになっていました。自分自身も1時半以上ペダルを踏んでいたのでオーバーヒート気味でした。
hx4700のこのバッテリーのもちですが、なかなかのものだと思います。新幹線の場合は東京名古屋間は余裕ですね。これ、動画をSDカードの方に入れれば、もっとバッテリーが持続するかもしれないですね。
デスクトップPCにTV録画した動画ファイルがたくさんあるのですが、そのファイルを共有ディレクトリにおいて、無線LAN経由でOQOやhx4700で見ています。無線LAN経由なので家の中のどこでも動画を見ることができます。OQO,hx4700どちらで見るのがいいのかというと、以下の通り。ちなみに私が取りためている動画の形式はMPEG1,352x240,1500kbit/sです。
- OQO
- PCなので、Playerの選択肢が多い
- 液晶画面はまあまあ
- シークバーで場面を移動すると、直後に途切れ途切れな状態がしばらく続きかなり見苦しい
- スピーカやヘッドホンを接続しないと、音が聞けない
- hx4700
- beta playerで快適再生(ときどき途切れるが。)
- 液晶が明るくとてもきれい
- シークバーで場面を移動したときワンテンポ止まるが、その後スムーズに再生される
- スピーカー内臓でヘッドホンなど余計なものがいらない
ということで、どちらも完璧というほどではありませんが、比較するとOQOはいまいちでした。こういった使い方が購入した理由の一つでもあったので、非常に残念です。ただ、どこがネックになっているのかわからないので、チューニングをすれば快適に動画再生できるようになるかもしれません。今、日本語OSが入っていてちょっと重そうだし。
hx4700については予想外に健闘しています。以前所有していたipaq2210やe800ではhx4700のように無線LAN経由での動画再生ができませんでした(もちろんビットレートを落とせば可能でしたが、、、変換するのが面倒)。実際、最近はOQOよりhx4700の方が稼働率が高いです。



