カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ソフトウェア

AirLogin

Windows Mobile用公衆無線LAN自動ログインツール "AirLogin" はこちらです。


miniTomboViewer

Tomboの暗号化メモが参照できるJavaアプリ(Midlet) "miniTomboViewer" はこちらです。

最近の記事
カテゴリー
所有デバイス

VGN-TX90PS

link

FC2カウンター
全記事(数)表示
全タイトルを表示
過去ログ
ブロとも申請フォーム
より手軽にhx4700で動画持ち運び


家にはテレビ録画専用機器がないので、テレビ録画はPCに付いているMTV1200で行っています。時々テレビで録画したものをhx4700に移して持ち歩いていますが、これまでは次のような手順でhx4700に移していました。


1.テレビ録画(形式はMPEG1の1Mbps位)


2.PocketDVD or PocketDivXEncoderでPDAに適したサイズのDviXに変換


3.SD or Micro Driveに転送


4.hx4700上のTCPMPで再生


1は普段テレビ録画する手順と同じでPDAで動画を見るために2.以降の手順を踏んでいるという感じです。私の所有しているMDは1GBのサイズがあるので1時間程度の番組であれば変換しなくても持ち歩けますが、やっぱりサイズが大きいので不便です。でサイズを小さくするためにDviX等に変換するのですが、録画終了後にPCで作業しなければならないのでちょっと面倒です。


そこで、より手軽にということで、MTV1200の機能を使って2.の手順を省いて見ました。以前同じことをやったのですが、なぜかhx4700上のbetaplayerで動画が再生できなくてあきらめていました。今回、TCPMPに置き換えたところうまくいきました。




手順はとても簡単です。録画予約は付属のソフトFEATHERで行います。


・通常の録画予約の流れで録画予約を進めていきます。


・「録画形式」の設定で「BackBround Transcodeを行う」にチェックを入れます。


・チェックの隣の「詳細…」では「録画終了時に変換を開始する」を選択します。


(ここで「録画開始時に変換を開始する」にチェックを入れたところ録画に失敗しました。)上記の設定は一度行えば、その設定が次回も有効になっています。




画質の設定はおそらく以下の設定が有効になっていると思われます。


(予約手順の中に設定が見当たらないので。)


・スタート→プログラム→Canopus FEATHER→X-TransCoderを起動します。


・起動直後は「コーデック設定」のボタンが無効になっていますので「ファイルを追加」から適当なファイルを選択します。


・「コーデック設定」をクリックします。




ここからの設定の設定値は参考までに。


・オーディオコーデックはInterVideo MP3 Encoder。DivX Pro 5.0.5 Codecを選択


・ビデオコーデックの「設定」ボタンをクリックして詳細設定


・「Profiles」タブで、profileはPortableを選択。録画サイズは352x240。


・Bitrate Controlで384kbpsを設定


この設定を加えることで、録画がとても不安定になっているような気がします。また、X-TransCoderで手動変換すると時々作成されたファイル形式がおかしいのか、エクスプローラーが固まります。


なかなか素直に行きませんでしたが、何とかテレビ録画においてPDA用のファイルが自動で作成されるようになりました。テレビで見るときにはいつもの画質で、PDAで見るときはDviXのファイルで見るという使い分けができます。






hx4700 | 【2005-08-26(Fri) 17:58:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

free area

ブログ内検索
RSSフィード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: